ビタミンDの嬉しい効果!どんな食品で理想の摂取量は?

ビタミンDの嬉しい効果!どんな食品で理想の摂取量は?
ビタミンの中でもビタミンDの効果については、あまり知られていないように思います。ビタミンDがダイエットや、花粉症に効果があるとなると多くの方が興味を持っていただけると思います。

骨を丈夫にすることで有名な栄養素ですが、ビタミンDにはもっと嬉しい効果があるのです。

ビタミンDって?

日光

ビタミンD (vitamin D) は、ビタミンの一種であり、脂溶性ビタミンに分類される。必須栄養素だが、日光浴によって生合成もされる。

引用元:ビタミンD – Wikipedia
ビタミンDは人間の体になくてはならない栄養素で、成人で1日5~50μg(マイクログラム)が摂取基準と示されています。ビタミンDは次のような食品に多く含まれています。脂溶性で熱にも強く、油と一緒に摂取すると効率良く吸収する事ができます。
含有食品
食品100gあたり
あんきも(生)
110μg
紅鮭(生)
33μg
さんま(生)
19μg
  
乾燥きくらげ
85μg
干ししいたけ
113μg
ビタミンDは日光浴によって体内で合成できる栄養素で、紫外線は適度であればビタミンDの生成はもちろん、幸せホルモンの一種セレトニンの分泌などの手助けてくれます。

ただし、紫外線の浴び過ぎはシミなどの原因になるので注意しましょう。
あかり
あかり
ビタミンDってのが日光浴で作られるってのは聞いたことあったけど、やっぱり日光は女子として避けたいところね。
環境破壊によるオゾンホール拡大の影響で、地球に降り注ぐ紫外線の量が増加して深刻な健康被害をもたらすなんてニュースを見た気がするなぁ。
ひろし
ひろし
あかり
あかり
それよそれ!女子のお肌に紫外線は天敵なんだから!
紫外線は避けつつ上手にビタミンDを摂取していきたいところだね。でもなんでビタミンDを摂取しないといけないの?
ひろし
ひろし

ビタミンDの効果

健康少女
ビタミンDはカルシウムやリン、そしてビタミンAの吸収を助け、血液内のカルシウムの濃さを一定に安定させる効果があります。骨の健康と密接な関係の栄養素で、骨を丈夫にしてくれます。

不足すると骨軟化症や骨粗しょう症など引き起こし、摂取し過ぎると血液のカルシウムの濃度を安定化できなくなり腎機能障害に繋がります。なので適度の摂取が理想的です。

その他にもビタミンDの効果は数多く期待されており、たくさんの研究が日々行われています。

花粉症対策

ビタミンDをしっかりと摂取することで腸粘膜を改善し、適切な免疫抗体を産生することで花粉症の根本的な改善に効果が期待できます。

筋肉増強

ビタミンDは、筋肉においてタンパク合成を促す作用が期待できます。筋トレ後の筋肉修復が円滑にできれば筋肉増強に繋がるというわけです。筋肉量は基礎代謝にも影響してくるので、ダイエット効果を上げる効果も期待できると言えるでしょう。

免疫強化

ビタミンDの摂取により、免疫強化が期待できます。インフルエンザなど感染症の予防に繋がる事が分かってきています。

癌や糖尿病リスク軽減

ビタミンDと、癌や糖尿病の因果関係について、注目が集まっています。

不妊対策

ビタミンDは子宮内膜の環境を整え、妊娠の成立率向上が期待できます。また、男性においてもビタミンDの血中濃度によって精子の運動率が変わるという研究結果が報告されています。
あかり
あかり
こ・・・これは・・・。ビタミンDって花粉症に悩んでてダイエットもしっかりしたい私のためにあるのも同然な栄養素じゃないの。
うーん、さすがに日光浴したら作られる栄養素程度しか知らなかったから、ここまでありがたい効果があるとは思ってなかったなぁ。僕も花粉症だから、これはありがたいや。
ひろし
ひろし
あかり
あかり
花粉症なんて毎日を最悪へ導く最低のアレルギーだもんね。ちょっとこれを機にビタミンDの摂取にしっかり目を向けるようにしなくちゃ。
僕も男として筋肉落としたくないし、これは色んな意味で注目の栄養素だね。
ひろし
ひろし

まとめ

ビタミンDの合成には日光が必要ですが、過度なヤケドに近い状態となることもありますし、さらにひどい場合だと皮膚癌などの健康被害に及んでしまいます。日光浴はほどほどにして、食品やサプリメントから摂取したいですね。

ビタミンDが丈夫な骨をつくる以外にも、大切な効果のある栄養素であることがお分かりいただけたかと思います。ぜひビタミンDの知識を、健康に役立ててみてください!
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